見渡す限りのひまわり畑!日帰りバスツアーで明野サンフラワーフェス2017と山梨の人気スポットへ行こう!

見渡す限りのひまわり畑!日帰りバスツアーで明野サンフラワーフェス2017と山梨の人気スポットへ行こう!

記事更新日: 2017-07-03 1033pv

明野ひまわり
春野
……えっと、これはダメ……、こっちもちょっと……。これも――。
比嘉
春野さん、またSNSの写真選びですか?
春野
そうなんですよ~、でも、どれも違うっていうか、最近ネタ切れっぽくて……。恵理さん、なんかいいアイデアありますー?
比嘉
え~っと……。今の季節なら、ひまわりの写真なんてどうでしょう? 割といい雰囲気の写真になりそうじゃないですか?
春野
いいね!でも、そういうのって、どこ行ったら撮れるんですかー?
比嘉
私のおすすめは、明野のひまわり畑ですね。ひまわりの開花に合わせて『明野サンフラワーフェス2017』っていうイベントが開催されるんですが、そこへ行くお得な日帰りバスツアーがたくさんあるんですよ。

 

 

明野サンフラワーフェスとは?

明野ひまわり

明野(あけの)サンフラワーフェスは、山梨県北杜市明野町で毎年7月の下旬頃から8月の下旬頃まで開催されているイベントです。2017年は7月22日~8月20日までの予定です。

会場内に咲くひまわりの数は、なんと約60万本!

一面のひまわり畑の鮮やかな緑と黄、そして空の青とのコントラストはとても美しく、夏らしさのあふれる写真や動画を撮ることができます。

また、会場には普通の黄色いひまわり(ハイブリッドサンフラワー)の他に、プラドレッドシェードという赤いひまわりも植えられています。一部の畑には二つの色をうまく使った「ひまわりアート」もあり、こちらも目を楽しませてくれます。

 

明野サンフラワーフェスの会場はどんな所?

明野ひまわり

明野サンフラワーフェスが開催される山梨県の北杜市明野町は、甲府市の北西にある、日本一の日照時間を誇る町です。

(※明野中学校が1980年から続けている気象観測の記録では、2016年の日照時間は合計2472.5時間となっています)

太陽に愛されたこの町の北側には八ヶ岳が、南側には富士山が、そして東西にも雄大な山々がそびえ、風景という点でも非常に恵まれています。ひまわり畑の写真の背景としては最高でしょう。

明野サンフラワーフェスのひまわり畑は、この町を南(甲府市方面)から北(八ヶ岳・清里方面)へ抜ける大きな道路沿いに、三つの会場に分かれる形で存在します。

一番北にあるのは「浅尾新田会場」。最も南にあるのが「農村公園会場」。そして、二つの会場の間には、「ハイジの村」という施設を中心とした「メイン会場」があります。

 

開花時期は浅尾新田会場が7月下旬、メイン会場が7月下旬~8月下旬、農村公園会場が8月中旬~下旬、とうまくずらされているため、期間中いつ訪れたとしても、見事なひまわりを見ることができます。

 

 

日帰りバスツアーなら明野サンフラワーフェスと周辺観光が一度に楽しめる!

イメージ

明野のひまわり畑は本当に素晴らしいですが、山梨県には他にもさまざまな見どころがあります。せっかく足を延ばすなら、もうすこし他の所も見て回りたくなるでしょう。

ですが、事前に周辺の人気スポットを詳しく調べたり、時間を無駄にしないルートを考えるのは、意外と面倒なものです。

日帰りバスツアーなら、そうした難しいことは旅行会社にすべておまかせ!

当日バスに乗るだけで、さまざまな観光スポットに立ち寄ることができます。

実際に明野サンフラワーフェスへの日帰りバスツアーで選ばれている観光スポットや体験要素を、簡単にご紹介します。

 

八ヶ岳高原列車

八ヶ岳高原列車

日帰りバスツアーでは、一時的にバス以外の乗り物に乗れる場合もあります。これもその一つで、日本一高い場所にある野辺山駅と小淵沢駅を結ぶ観光用の列車に乗り、短い時間で爽やかな乗車体験を楽しめるというものです。途中の駅も「標高の高い駅ランキング」で上位を占める駅ばかりですから、窓から見える景色は格別。深い緑に染まった美しい夏山の姿を満喫できます。

 

ワイナリー見学(勝沼など)

シャトー勝沼 工場見学

山梨と言えばブドウの名産地。それを使ったワインもまた有名で、その評判は国内にとどまらず、世界的なものとなっています。そのため、明野サンフラワーフェス見学とワイナリー見学の両方を組み込んだ日帰りバスツアーも人気があります。このタイプのツアーでは、ワインの製造について深く知ることができますし、試飲というお楽しみも待っています。さらに、お土産としてワインや関連商品買うことができるのも大きな魅力です。

 

 

宝石庭園 信玄の里

山梨は古くから水晶の名産地として知られ、また宝飾技術も高く評価されてきました。それをさらに広めるために造られたのが「信玄の里」です。人口の洞窟を抜けて足を踏み入れた先は、玉砂利の代わりに瑪瑙(めのう)・翡翠(ひすい)・紅水晶などが敷き詰められた、きらびやかな日本庭園。見慣れているはずの和の空間に、さまざまな宝石の輝きが加わった不思議な世界です。園内には、この美しい宝石を購入できるショップも用意されています。

 

鳴沢氷穴

鳴沢氷穴

青木ヶ原樹海の入り口にある「鳴沢氷穴」は、年間の平均気温が3度という、天然の冷蔵庫のような洞窟です。実際、江戸時代や大正時代には氷の貯蔵にも使われていたという記録があり、再現された氷置き場から当時の様子をうかがえます。

洞窟の奥には、天井から落ちた水滴が氷柱となって立ち並び、ライトアップされたその姿は神秘的な力さえ感じさせてくれます。ひまわりの咲く暑い時期におすすめの、涼やかな観光スポットです。

 

 

清泉寮

清泉寮

「清泉寮」は、清里開拓の父と呼ばれたポール・ラッシュ氏が設立した宿泊・研修施設です。日帰りバスツアーでは宿泊の必要はありませんから、敷地内の「ポール・ラッシュ記念館」や「展望テラス」などを自由に散策することになります。

日本で唯一というヤマネ(※リスやネズミに似た小さな動物)の博物館「やまねミュージアム」や、アイスクリームで有名な「ジャージーハット」など見どころも多く、飽きさせません。

 

 

サンメドウズ清里 ハイランドパーク

サンメドウズ清里

冬はスキー場になる「サンメドウズ清里」は、ひまわりの季節には花と緑の世界に様変わりします。リフトに乗れば山頂の「清里テラス」まで一直線。標高1,900mのはるかな高みから、清里高原や富士山をはじめとした山々の美しい姿を眺めることができます。

また、センターハウスのナチュラルブッフェも大人気。昼食の際にここを訪れ、高原野菜を中心とした多くのメニューを自由に味わえる日帰りバスツアーもあります。

 

 

富士見高原 花の里

富士見高原 花の里

「花の里」は、標高1,250mにあるリゾート地です。7月から8月にかけては、白樺エリアとロマンスエリアにアジサイやジキタリス、ニッコウキスゲやヘメロカリス(富士見高原キスゲ)、ヒャクニチソウなど、色とりどりの花が咲き乱れ、来場者の目を楽しませてくれます。

ツアーによっては、散策だけでなく、レストハウスの「大空レストラン」でランチになることもあり、ここでは石窯焼のピザなど本格的なイタリアンバイキングを味わえます。

 

八ヶ岳チーズケーキ工房

八ヶ岳チーズケーキ工房

豊かな自然の中で健やかに育った乳牛のミルク、そしてそこから作られたチーズをふんだんに使ったお菓子を販売している「八ヶ岳チーズケーキ工房」。その主力商品は、もちろんチーズケーキです。こんがりと焼きあがったケーキを口に入れれば、それはふんわりと溶け、爽やかな香りが広がります。

名前に「工房」とあるように、店内ではチーズケーキができあがるまでの様子を見学することもでき、期待感を高めてくれます。

 

 

フルーツ狩り(ブドウ・桃・ブルーベリー)

ぶどう狩りイメージ巨峰

フルーツ王国・山梨を旅するなら、フルーツ狩りは欠かせません。山梨で栽培されている果物の種類はとても多く、訪れる時期によって楽しめるフルーツ狩りの種類は変わりますが、ひまわりの咲く時期なら、主にブドウ狩りやブルーベリー狩り、そして桃狩りになります。新鮮でジューシーな桃やブドウの食べ放題は心も身体も弾ませてくれますし、良さそうな実を探して果樹園の中を歩くだけでも、独特の空気が気持ちを癒やしてくれます。

 

 

トウモロコシ狩り

とうもろこしイメージ

ひまわりと共に、夏を強く意識させてくれるトウモロコシ。夏祭りの屋台の定番とも言える焼きトウモロコシは、小さなお子様から、その味を懐かしむ大人まで笑顔にしてくれる食べ物です。日帰りバスツアーなら、そんなトウモロコシの収穫も気軽に体験できます。自分の目で選び、ひと手間かけて収穫したトウモロコシは、普段お店で買う物よりもずっとおいしく感じられるはずです。

 

天空かぼちゃ狩り

山梨には「甲州天空かぼちゃ」というブランドカボチャがあります。カボチャ畑というと、スイカのように地面にゴロゴロと転がっている様子を想像してしまいますが、この天空かぼちゃの栽培には、山梨ならではのブドウ棚が使われています。まるで空中に浮いているようなその姿は、まさに天空かぼちゃというイメージにピッタリ。以前、普通のカボチャの収穫体験をされた方も新鮮な気持ちで楽しめる、アイデア満点のカボチャです。

 

 

 

※明野サンフラワーフェスおよび各観光スポットの情報は、すべて2017年6月時点のものです。

 

 

春野
へぇ~っ、日帰りバスツアーなら、ひまわり畑以外にも、こんなにいろんな所に行けるんですねー!
比嘉
そうなんです! いろいろな見学がメインのツアーもあれば、フルーツ狩りや収穫体験を売りにしているものもあったりして、各社のツアーを見比べているだけでもおもしろいですよ。
春野
そっかー、一度に全部の場所に行けるわけじゃないんですよねー。
比嘉
はい。ですから、料金だけじゃなく、それぞれのツアーの詳細をよく見て、しっかり比べてから決めた方がいいですね。
春野
わかりましたー! いいツアーに参加して、綺麗なひまわりの写真をたくさん撮ってきますから、期待しててくださいねー!

 

日帰りバス旅行会社スタッフ

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日帰りバス旅行会社スタッフです。 わずか1日という短い時間で多くのスポットを巡り、さまざまな体験のできる日帰りバスツアーは、私たちの生活のすぐ隣に寄り添う、とても身近な「小さな旅」です。 誰もが当たり前のように利用している日帰りバスツアーですが、意外によくわかっていないことや、今さら聞きにくいと感じていることもあるのではないでしょうか。 そうした日帰りバスツアーにまつわる小さな疑問や、知っていると便利な情報、思わず誰かに教えたくなるような雑学などを、みなさんにお伝えしていきます。

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