【バス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

【バス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

記事更新日: 2017-08-09 871pv

【たかえみちこのバス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

桔梗信玄餅の桔梗屋とは

桔梗屋

ふろしきの結びをほどくわくわく感、黒みつをかけきなこをこぼしながら食べるやわらかなお餅──桔梗屋がお盆の時期に安倍川餅を食べる県民の習慣をヒントに開発し、昭和43年に発売した「桔梗信玄餅」は、山梨県を代表する銘菓となりました。

笛吹市にある本社工場は、桔梗信玄餅の工場見学や包装体験、賞味期限間近や形の崩れた商品をお得に購入できるアウトレット店、オリジナルスイーツを販売するカフェなどが併設されており、スイーツ好きにはたまらないスポットです。

 

◆詰め放題に参加するならバスツアー!

それらの中でも特に人気なのが「お菓子詰め放題」。桔梗信玄餅をはじめとした桔梗屋のお菓子をビニール袋に詰めるイベントで、参加するにはまず限りある整理券をもらう為に朝から行列に並び、指定の詰め放題の時間に再度訪れなければなりません。旅先でチャレンジするには少々ハードルが高いですね。

朝からの行列は嫌(というか朝桔梗屋に行けない)、それだけに時間をかけたくない(他の観光地にも行きたい)、でも詰め放題に参加してみたい!…そんな方には、桔梗屋を行程に盛り込んだバスツアーに参加するのがおすすめ。

念願の詰め放題に待たずに確実に参加できるのはもちろん、おすすめの観光地やグルメスポットにもスムーズに連れて行ってくれるのでラクチン&効率よく旅を楽しむことができますよ。

 

それでは、バスツアーならではの桔梗屋&桔梗信玄餅詰め放題の様子をレポートします。

◆桔梗信玄餅の詰め放題

【たかえみちこのバス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

桔梗屋は一般やバスツアーのお客さんで常に賑わっているので、バスツアー客の印として桔梗のシールを見える所に貼ります。これが詰め放題参加券になっているので、なくさないように気をつけましょう!

詰め放題会場となる本社工場内の一室に入ると、そこには何段もの番重に入った桔梗信玄餅がずらり(詰められるのは桔梗信玄餅のみ)。スタッフから詰め放題用の袋(横10cm・縦20cmほど)を受け取り各自番重の前に陣取ると、詰め放題の案内があります。

・袋は破けたら交換(何度でもOK)
・時間無制限
・口はひとつ結びにすること(それ以外はNG)
・信玄餅の期限は明日まで


話に耳を傾けつつ、袋をじわじわと伸ばし始めます。たくさん詰められるようにあらかじめ伸ばしておくのもコツなのだそう。

そしていよいよ詰め放題スタート!慎重にかつ手早く、じわじわと袋を伸ばしながら入れていきましょう。縦に入れていくのがコツだそう。1点に負荷をかけるとあっけなく袋が破けます。破けると1からやり直し、かつ余計に時間がかかりヤル気もダウンするので気をつけて!(私は2度も破りました…)

詰められる個数は平均で15個前後だそうですが、30個以上詰める方もいるそう。ちなみに私は14個だったのですが、もっと詰めている方の袋は1.5倍くらいのサイズになっていてびっくり。上手に袋を伸ばしてぜひ30個にチャレンジを!

なんとか口を縛ったら、スタッフのチェック&期限シールを貼ってもらい、個数分のようじをもらって終了。時間はだいたい15分前後でしょうか。バスツアーの場合は滞在時間が決まっているので、他の施設も楽しみたいなら時間配分を考えることも大切ですね。

 

◆桔梗信玄餅の製造過程を見学

【たかえみちこのバス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

ずっしりとした詰め放題袋を持ちながら、各自好きなタイミングで工場見学へ。

上階から窓ガラス越しに桔梗信玄餅の製造工程を一望することができます。見所は信玄餅の特徴でもある「ふろしき包み」。何列ものレーンに並んでテキパキと包む職人技は流石です。自由見学ですが、音声による案内が聴けるのでしっかり見学できますよ。

 

◆オリジナルスイーツ&お買物

【たかえみちこのバス旅レポ】桔梗屋で桔梗信玄餅詰め放題!

1階に降りると菓子素材で作った美しいアートギャラリー、その先にテーマパークカフェと正規品のショップ「桔梗屋東治郎」があります。

テーマパークカフェでは桔梗屋オリジナルスイーツが楽しめます。信玄餅をアレンジした「桔梗信玄ソフトクリーム+」とプレミアムな信玄餅を用いた「プレミアム桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶」は和素材とクリーミーなソフトクリームが絶妙にマッチしていて美味。その他にも桔梗屋ならではの素材を活かした飲み物や夏季にはかき氷も登場するので、最後に買ってバスの車内でゆっくり味わうのもいいかも。

桔梗屋東治郎では桔梗屋の様々な商品が並んでいるのでお土産用にどうぞ。

また敷地内にはアウトレットショップが2つあります。お菓子と製菓材料を扱う「工場アウトレット 社員特価販売1/2」では、3割引きから半額以下のお菓子がずらりと並んでいるので、自分用のお土産はこちらがおすすめ。

「グリーンアウトレット1/2」では自社農園で採れた新鮮野菜や果物・ワイン・甲州特産品などを扱っています。信玄餅ソフトクリームも販売しています。

 

◆餅もちの杜

もしも時間に余裕があったら、桔梗屋東治郎を出てすぐ左手、一宮浅間神社より分祀された「餅もちの杜」でお参りをしてみてはいかがでしょう?新規アイデア・商売繁盛のご利益があるとのこと。緑に囲まれ静かな空気が漂っていて、詰め放題やアウトレットで心踊った気分も落ち着きます。おみくじやオリジナルの絵馬もありますよ。

 

◆さいごに

いかがでしたか。お菓子の詰め放題から工場見学・ショップ・スイーツ・餅もちの杜まで盛りだくさんのまさにテーマパークな桔梗屋本社工場。滞在時間を上手に使って満喫してくださいね。

 

★今回ご紹介の観光地はこちら

桔梗屋
・住所:山梨県富士吉田市松山5丁目1077−3
・TEL:0555-21-1500

 

 

ライター たかえみちこ

この記事を書いた人 たかえみちこ

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イラストと文字で情報を伝える「イラストライター」。
プランが豊富で魅力いっぱいのバス旅。食事・観光地での過ごし方・行程の時間配分・休憩など、実際にツアーに参加して得た生情報を、イラストレポにしてお届けします。
私も旅も食も大好きで、バス旅も時々楽しんでいます。気軽に旅に行けて、旬の観光地へも渋滞や行列のストレスが少なく行けるのが嬉しいですね。 「たかえみちこのバス旅レポ」がツアー選びの参考になれば嬉しいです。ぜひ、バス旅を思いっきり楽しんでくださいね。
HP:http://www.takaemichiko.com

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