【バス旅レポ】日帰りバスツアーで鴨川シーワールドをたっぷり満喫!

【バス旅レポ】日帰りバスツアーで鴨川シーワールドをたっぷり満喫!

記事作成日: 2017-10-16 101pv

【たかえみちこのバス旅レポ】日帰りバスツアーで鴨川シーワールドをたっぷり満喫!

鴨川シーワールドとは?

鴨川シーワールド 外観

鴨川シーワールドは1970年、千葉県鴨川市に開業した水族館で、水中の生き物の暮らしをリアルに再現した展示や、シャチやベルーガなど海の動物たちのパフォーマンスやふれあい体験、夜の水族館で過ごせるナイトステイなど、多彩なプログラムが楽しめる水族館です。オフィシャルホテルである鴨川シーワールドホテルも隣接しています。

鴨川シーワールドではどう過ごそう?

バスツアーは滞在時間が決まっているので、レジャー施設ではいかに効率よく過ごすかがポイント。事前にスケジュールを立てておくとスムーズに動けますよ。

鴨川シーワールドで人気の動物パフォーマンスは、それぞれ別の場所で決まった時間に開催します。パフォーマンス時間は15〜20分程。滞在中2時間あればひととおりのパフォーマンスを見ることができますが、その分他の展示は軽めに見る程度に。展示もじっくり見たいなら、パフォーマンスを厳選するのも手です。

絶対見たい!動物のパフォーマンス

鴨川シーワールドの目玉のひとつ・動物たちのパフォーマンス。

ベルーガ・イルカ・シャチ・アシカが個性豊かなパフォーマンスを披露してくれます。まず外せないのは、国内で2ヶ所の水族館にしかいないシャチのパフォーマンス。

シャチの豪快パフォーマンス

シャチのパフォーマンスは「オーシャンスタジアム」で行われます。シャチのプールとステージのすぐ向こうに太平洋が広がっている、開放的なロケーション。

シャチは白と黒のツートンカラーでツルンと丸くてかわいい!

白と黒のツートンカラーでツルンと丸くてかわいい!

シャチはダイナミックなパフォーマンスが持ち味。前列〜中段まではシャチがお見舞する水しぶきで濡れるので(席に注意書きがあります)、覚悟と備えが必要です。濡れずに見るなら後方の席、ですが…風向きの影響でしぶきがくることがあるのでご注意を。

ド迫力の水しぶきを浴びる人もそれを見る人も笑顔いっぱい。

ド迫力の水しぶきを浴びる人もそれを見る人も笑顔いっぱい。

海のギャングとも呼ばれる怖いイメージのあるシャチですが、トレーナーとの息ピッタリな演技や迫力あるジャンプに驚き、そして豪快な水しぶきに歓声が上がります。

また、パフォーマンスも見所ですが、開始前や演技合間のトレーナーとのふれあいもお見逃しなく。常にラブラブな二人の様子はとっても微笑ましくて、見ているこちらも心がほんわかします。

 

ベルーガの癒しパフォーマンス

もう一つ見ていくならば、こちらも日本での飼育数が少ないベルーガをおすすめ。

ベルーガも大きい〜!そして柔らかそう…

ベルーガも大きい〜!そして柔らかそう…

 

ベルーガの会場はエコアクアローム内にあるマリンシアター。唯一屋内会場なので天候に左右されず快適に見られるのも魅力です。

ベルーガは北極海周辺に棲息している白い体が特徴のイルカ。大きな体につぶらな瞳がみるからにおっとりしていて優しそう。

氷から身を守るために厚い脂肪に覆われたおでこは、 トレーナーが触れるとぷにぷにしていてたまりません…!

氷から身を守るために厚い脂肪に覆われたおでこは、トレーナーが触れるとぷにぷにしていてたまりません…!

そして水中では素晴らしい能力と技を見せてくれます。「海のカナリア」と称される美声と人とのおしゃべりは必聴です。

(※ベルーガパフォーマンスは、施設改修のため2017年9月19日~2018年3月中旬までお休みです。)

イルカの爽快!パフォーマンス

イルカの爽快!パフォーマンス

水族館の定番ショーともいえるイルカのパフォーマンスですが、何度見てもやっぱり楽しい!

無駄のない流線型ボディ、スピーディな泳ぎ。トレーナーと手を繋いでダンスするかわいい姿を見せてくれるかと思えば、キレのある回転ジャンプも披露。次々繰り広げられる多彩な演技に目が釘付けです。

 

アシカのユーモアパフォーマンス

アシカのユーモアパフォーマンス

アシカパフォーマンスの会場「ロッキースタジアム」はメインゲートから一番遠い会場です。

おとぼけお父さん・賢いお母さん・やんちゃな子どものアシカファミリーと、トレーナーのユーモアたっぷりな声あてによる寸劇は、鴨川シーワールドのお笑い担当といったところ。アシカの柔軟性と器用な演技に注目です。笑顔溢れるステージが見られますよ。

展示も充実!

動物たちのパフォーマンスも素晴らしいですが、展示も負けていません。園内には3箇所の屋内展示施設があり、それぞれ特徴のある展示を見ることができます。

メインゲートを抜けてすぐの「エコアクアローム」では、川の源流から海に至るそれぞれのエリアに生息する生き物を、自然の環境を再現して展示しています。地上に住む私達は普段知ることのない、水中の生き物たちの暮らしを見ることができて興味深いです。

時間が許すならばずっと眺めていたい光景…

時間が許すならばずっと眺めていたい光景…

「Kurage Life(クラゲライフ)」は、暗い空間にゆらゆら漂うクラゲがライトアップされている癒しの展示。青い水槽と半透明のクラゲが涼やかで、眺めていると心が落ち着きます。

(※エコアクアロームは、施設改修のため2017年9月19日~2018年3月中旬までお休みです。)

 

その隣にある建物「トロピカルアイランド」では、太平洋の海をテーマに展示しています。中に入ると南国のビーチのような「エメラルドの入江」が広がっていて、横に回るとなんと入江の断面が!まるでシュノーケリングをしているかのように水中の魚たちを眺めることができます。

ウミガメの赤ちゃんがガラス越しの目の前でゆらゆら漂っていてかわいかった〜!

ウミガメの赤ちゃんがガラス越しの目の前でゆらゆら漂っていてかわいかった〜!

 

また、大きな水槽の中で大小様々な魚が悠々と泳ぐ鴨川シーワールド最大の水槽「無限の海」も見所。カラフルな魚が群れになって泳ぐ光景が美しいです。

中央の気泡の柱がサイダー、クマノミがキャンディのようなポップでかわいい水槽。

中央の気泡の柱がサイダー、クマノミがキャンディのようなポップでかわいい水槽。

 

その他にも、円柱の水槽にいる大群のクマノミや、お花畑のようなカラフルなサンゴのプールなど、美しく展示する工夫がされていて見応えがあります。

屋外にはペリカンやペンギン・アシカ・アザラシ・セイウチ・トド・イルカといった海の動物たちが暮らすプールがあります。ペリカン以外はメインゲートの最奥のエリアになるので遠いですが、体の大きいトドや、セイウチのユーモラスな泳ぎなどを間近で見ることができますよ。

ペリカンのお散歩&ガイダンスや動物たちの食事時間のタイムスケジュールもあるので、興味のある方は時間を合わせて訪れるのもいいですね。

また、3つ目の屋内展示、「ロッキーワールド」では、動物たちの水中での暮らしを見ることができます。まるまるとしたアザラシが泳ぐ姿がかわいかったです。

休憩・グルメ・お土産など

休憩したくなったら、屋外に設置されているベンチやテーブルで一休みするのがおすすめ。海が目の前で気持ちがいいですよ。

園内には軽食を売るスタンドもあるので、小腹がすいたら生のイイダコをプレスして焼き上げる「鴨川丸焼きたこせんべい」や、かわいい「マンボウカステラ」などの鴨川シーワールドグルメをどうぞ。

園内にはお土産売場が3箇所あります。そのうち「マリンマーケット」は出口の先に売店があるので、お土産選びは最後にしたいという方はここで買うとすぐに駐車場に行けて便利。入場チケットと一緒にもらえる10%割引券を忘れずに提示しましょう。

おすすめは鴨川シーワールドオリジナルのお土産。人気のベルーガやシャチをモチーフにしたお菓子やグッズが揃っています。思わずパケ買いしたくなるほどパッケージもかわいいですよ。

さいごに

鴨川シーワールドは見所盛りだくさんで、たっぷり時間があると思いきや、欲張るとあっという間に集合時間になります。

園内は海に沿って横長なので、うっかり集合時間間際に奥の方にいると慌てる羽目に。時計とマップを見ながら上手に散策してくださいね。

 

 

★今回ご紹介の観光地はこちら

鴨川シーワールド
・住所:千葉県鴨川市東町1464-18
・TEL:0470-93-4803
・営業時間:時期により異なる
・HP:http://www.kamogawa-seaworld.jp/

 

ライター たかえみちこ

この記事を書いた人 たかえみちこ

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イラストと文字で情報を伝える「イラストライター」。
プランが豊富で魅力いっぱいのバス旅。食事・観光地での過ごし方・行程の時間配分・休憩など、実際にツアーに参加して得た生情報を、イラストレポにしてお届けします。
私も旅も食も大好きで、バス旅も時々楽しんでいます。気軽に旅に行けて、旬の観光地へも渋滞や行列のストレスが少なく行けるのが嬉しいですね。 「たかえみちこのバス旅レポ」がツアー選びの参考になれば嬉しいです。ぜひ、バス旅を思いっきり楽しんでくださいね。
HP:http://www.takaemichiko.com

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