ひたち海浜公園のネモフィラの見頃は?おすすめツアーは?

ひたち海浜公園のネモフィラの見頃は?おすすめツアーは?

記事更新日: 2018-05-08 479pv

ひたち海浜公園のネモフィラの見頃は?おすすめツアーは?

 

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」は、花と緑いっぱいの都市公園です。太平洋岸にあるため、海からの爽やかな潮風を感じつつ、四季折々の鮮やかな花々を楽しむことができます。

ここで特に有名なのが「ネモフィラ」の花畑です。園内「みはらしの丘」の一面に青く広がる爽やかなブルーの花畑は、空と海とが織りなす青のハーモニーを演出し、まさに絶景そのもの!フォトジェニックな写真が撮れるとあって、今話題の観光スポットです。

今回は、そのひたち海浜公園の「ネモフィラ」の見頃や、おすすめのツアーについて、ご紹介します~。

 

春野
ひたち海浜公園のネモフィラ花畑は、まだ見たことがない~。綺麗な写真撮りに行ってみたいなぁ~!
丸内
うんうん、ネモフィラって青くて可愛らしい花というイメージだし、私も一緒に行きたいな~!でも、いつ頃が見頃なんだろうね・・・?
比嘉
お2人とも、ひたち海浜公園のネモフィラに興味があるようですね~!それではこれから詳しくご案内しますね。

ネモフィラの見頃は?

国営ひたち海浜公園

ネモフィラの鑑賞時期は4月中旬~5月上旬となり、例年の見頃時期は「5月上旬頃」とされています。

ただし見頃時期は、その年の気候によって多少の変動があります。例えば、2018年は3月下旬~4月初旬の気温が例年より高く開花が早まったため、例年より10日ほど早く見頃を迎えています。(2018年の見頃時期:4月下旬まで)

ひたち海浜公園へネモフィラ観賞に向かう際は、事前に公式ホームページの開花予想を参照してくださいね。(http://hitachikaihin.jp/info/post-50125.html

 

ネモフィラを見に行くおすすめツアーは?

イメージ

ひたち海浜公園のネモフィラ観賞したいのなら、日帰りバスツアーを利用して行くことができます。

日帰りバスツアーだと、直接目的地へ連れて行ってもらえて楽々~!その上、周辺の観光地にも効率的に立ち寄ることができ、お得感があります。

ここではひたち海浜公園へ行く日帰りバスツアーに、合わせて立ち寄ることができる観光地をご案内します。日帰りバスツアーを利用してひたち海浜公園へ遊びに行く際は、是非行きたい場所にも行けるツアーを探してみてくださいね。

 

 

あみプレミアム・アウトレット

あみプレミアムアウトレット

茨城県稲敷郡阿見町にある「あみプレミアム・アウトレット」は、三菱地所・サイモン経営のアウトレットモールです。

アメリカ西海岸をイメージした緑豊かな環境の中で、国内外約150のブランドが勢ぞろい!人気ブランド商品をお得にゲットできちゃいます。ネモフィラ観賞の後は、思う存分ショッピングを満喫してみてはいかがでしょうか?

 

 日立おさかなセンター

茨城県日立市南部にある「日立おさかなセンター」は、久慈漁港のすぐそばにあります。地元の鮮魚店が市場スタイルで軒を連ねた施設となり、自由昼食にて、久慈漁港産直の新鮮魚介を楽しむことができます。

あかつ水産の身勝手丼は、目の前のケースから気になるお刺身を選び放題!海鮮丼やお刺身定食など、豪華にお好みスタイルで頂くことができるので、特に人気がありますよ~。

 

かねふくめんたいパーク大洗

かねふくめんたいパーク

茨城県東茨城群大洗町にある「かねふくめんたいパーク大洗」は、明太子の老舗かねふくが運営する明太子専門テーマパークで、関東唯一のパークとなります。

無料で見学できる明太子工場(工場ギャラリー)・新鮮出来たて明太子の工場直売・フードコートなどもあるので、明太子好きの方はもちろん!大人から子供までみなさん楽しめますよ~。

 

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社

茨城県笠間市にある「笠間稲荷神社」は、日本三大稲荷のひとつに数えられます。ここでは、ネモフィラ観賞シーズンと同時期に、樹齢400年の見事な藤棚(県の天然記念物)を観ることができます。

また、国指定重要文化財・茨城百景に選定されるなど見所がたくさんあり、茨城県では第一位の参拝客を誇るなど、日本全国から多くの参拝客が訪れることでも知られています。

 

大洗磯前神社

大洗磯前神社

茨城県東茨城郡大洗町にある「大洗磯前神社」は、斉衡3年(856)から続く、県指定の文化財にもなっている神社です。

特に、大洗磯前神社の「神磯の鳥居」は、海上の岩の上に立っており、海の景観と合わせるとまさしく絶景そのもの!SNS映えするとあって、人気急上昇中のスポットとなります。

 

 成田山新勝寺

成田山新勝寺_本堂

千葉県成田市にある「成田山新勝寺」は、天慶3年の開山より「成田のお不動さま」として知られている、真言宗智山派大本山の寺院です。

成田山新勝寺では、2018年4月28日~5月28日までの間、10年に一度の記念ご開帳とされる「成田山開基1080年祭 記念大開帳奉修」が行われています。ご開帳は、御本尊の不動明王とのご縁を深める千載一遇の機会。結ばれている手綱に触れることで、ご本損のご利益をいただけると言われています。

 

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、花の芸術村!約88,000㎡の園内に四季折々の花が咲き乱れる花のテーマパークで、8つの花の季節をテーマに、季節感あふれる庭園が特徴的です。

そのあしかがフラワーパークでは、現在「大藤祭り2018」を開催しています。樹齢150年におよぶ大藤や、長さ80mもの白藤のトンネルなど、350本以上の藤が見事に咲き誇り、まるで別世界にいるような幻想的な風景が楽しめます。

また日本では唯一、CSSより「2014年世界の夢の旅行先10か所」に選ばれるなど、今話題の観光スポットです。

 

常陸国出雲大社

常陸国出雲大社

茨城県笠間市にある「常盤国出雲大社」は、えんむすびの神でおなじみの神社です。その他、厄除け/家内安全/商売繁盛/病気平癒などあらゆるご利益もあり、広く信仰を集めています。

大社造りの御本殿や、長さ16m重さ6tもの大しめ縄が正面にかけられた拝殿など、見所もたくさん!近年ではパワースポットとして注目を浴びています。

 

偕楽園

偕楽園

茨城県水戸市にある「偕楽園」は、梅の芳香と歴史の景勝地として知られる日本庭園です。金沢の兼六園・岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」のひとつに数えられ、国の史跡および名称にも指定されています。

特にウメの名所として知名度がありますが、その他四季折々の見どころもあり、眼下に広がる千波湖を望む景色は、まさに絶景!是非散策してみて下さいね。

 

東武トレジャーガーデン

トレジャーガーデン

群馬県館林市にある「東武トレジャーガーデン」は、豊かな自然環境と歴史ある館林の地に育む4,000種100万株の花園庭園で、東武グループが運営しています。

ここでは20万株の芝桜のガーデンが圧巻!色鮮やかなピンクの芝桜のグラデーションが美しく、まさにピンクのジュータンを歩いているかの景観を楽しめます。

その他にも、1,500種3,000株のバラと宿根草が織りなす水辺のローズガーデンや、季節ごとに移り変わる花々と様々な景色が楽しめる日本最大級のロングボーダーガーデンなど、見応えアリ!ですよ~。

 

同じスポットに立寄るのに料金が大幅に違うのはなぜ?

日帰りバスツアーでは、立ち寄る観光地は同じでも、料金が大きく異なることがあります。例えば、「昼食付き」か「昼食無し」か?などといった理由が挙げられます。

「昼食無し」の場合は、お客様が直接ランチを購入することになるため、その分日帰りバスツアーの料金がお安くなっています。日帰りバスツアーに含まれているランチの内容に魅力を感じている、またはランチの心配をしたくない方は「昼食付き」、自分で好みのランチを選んで食べたい方なら「昼食無し」というように、それぞれのツアー内容をよく比較して、お好みのプランを選んでくださいね。

 

春野
わー!ネモフィラの花畑って、まさに青の絨毯って感じで、とっても綺麗なんですね~。
丸内
まさに“青の絶景”を見ることができそう~。でもネモフィラって、今がまさに見頃シーズンだったんですね!
春野
そうそう!今年ひたち海浜公園へネモフィラ観賞に行くなら、急いで申し込まなくちゃ!
丸内
日帰りバスツアーで立ち寄れる観光スポットも紹介してもらえたし、春野さん、この後相談しませんかー?!
春野
うんうん!相談しよしよ。今なら私は“あしかがフラワーパークの大藤祭り”の写真も撮りたいなぁ~!
丸内
オッケーですよ!比嘉さん、いろいろとご案内ありがとうございました~。近いうちに日帰りバスツアーにてネモフィラ観賞に出かけたいと思います。
比嘉
はーい。お2人のお役に立てたようで私も嬉しいです!お得な日帰りバスツアーへのお申込み、心よりお待ちしております~。

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日帰りバス旅行会社スタッフです。 わずか1日という短い時間で多くのスポットを巡り、さまざまな体験のできる日帰りバスツアーは、私たちの生活のすぐ隣に寄り添う、とても身近な「小さな旅」です。 誰もが当たり前のように利用している日帰りバスツアーですが、意外によくわかっていないことや、今さら聞きにくいと感じていることもあるのではないでしょうか。 そうした日帰りバスツアーにまつわる小さな疑問や、知っていると便利な情報、思わず誰かに教えたくなるような雑学などを、みなさんにお伝えしていきます。

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