千葉・房総半島に行く日帰りバスツアー!シーズン別徹底ガイド

千葉・房総半島に行く日帰りバスツアー!シーズン別徹底ガイド

記事更新日: 2017-07-21 3029pv

千葉・房総半島に行く日帰りバスツアー!シーズン別徹底ガイド
春野 s02
友達と日帰りバスツアーを検索してたんですけど、気づいたことがあるんです!
田部 s01
あら?どんなこと?
春野 s01
東京都内から出発する日帰りバスツアーって千葉・房総半島が 多くないですか?
田部 s01
そうねえ、たしかにそうだわ。でもどうしてなの?
春野
それは……それはわかりません!
田部 s01
やっぱりね……。比嘉さんに聞いてみましょっか。
比嘉 n02
はい♪千葉・房総半島にはたくさんの見どころがあるのがまずひとつのポイントです。鴨川シーワールドイチゴ狩り季節の花観賞ツアーなど様々な企画が開催されています
田部 s01
それに東京からのアクセスも良いですもんね。
比嘉 s01
そのとおりです♪また、季節によって見どころが変わってきますので、何度でも楽しめるのもポイントでしょうね。
春野 s02
わあ~それじゃ季節ごとの見どころを教えてください!

春はイチゴや菜の花…可愛らしいイベントが多い♪

イチゴ狩り

イチゴ狩り

酸味の少ない「あきひめ」、しっかりした粒でバランス良い味わいの「紅ほっぺ」、さっぱりした風味の「かおり野」、さちのかなど様々な品種のイチゴ狩りが楽しめます。冬の間に糖度を高める性質から、甘みと大きさは1月~2月が最もオススメ。関東では5月下旬頃まで収穫可能です。園内30分食べ放題となっているところが多いです。

 

 

菜の花

菜の花

黄色いカーペットのように一面に広がる菜の花畑。青い空とのコントラストが美しく、いかにも春らしい光景です。3月中旬~4月中旬が見頃となっています。千葉ではマザー牧場、いすみ鉄道が有名です。
マザー牧場は関東最大級350万本もの広大な菜の花畑を満喫。写真撮影にもピッタリです。
いすみ鉄道はムーミンの描かれた列車に乗って、延々と続く菜の花を車窓から楽しむことが出来ます。全長26.8キロの路線中15キロほどにわたって続く菜の花の中を行けば、本当にファンタジーの世界に居るかのような気分にひたれますよ。

 

 

芝桜

ドイツ村では芝桜が見頃となる3月下旬から4月中旬にかけて、「芝桜まつり」が開催されます。ドイツ村ロマンチック街道沿いに咲き誇る芝桜は、なんと約5万平方メートル・30万株にも及ぶ、房総エリア最大級のダイナミックな光景。その名の通り地面に這うように咲く芝桜は、まるでピンクの絨毯。白や紫なども加わり、濃淡を分けて植えられた可愛らしい色に、めいっぱい春を感じることができます。

 

 

潮干狩り

潮干狩りイメージ

お子様やお孫さんとの日帰り旅行にオススメしたいのが潮干狩りです。3月上旬から9月中旬まで長く楽しめる潮干狩り場もあります。あさり、はまぐりなど自分で採った貝は格別な美味しさ。ゲットした貝は持ち帰り制限がある場合が多いですが、大人2kg、小人1kgまでなど充分な量で、別料金で更に持ち帰る量を増やせる場合もあるので要チェックです。

 

ポピーの花摘み体験

ポピー畑

すっと伸びた茎、黄色やオレンジの丸みを帯びた花が可愛らしいポピー。1月上旬から3月下旬がシーズンとなっています。「花摘み体験では、本数が5本など限定されていますが、追加料金で更に摘む本数を増やしたり、購入することも可能です。ポイントはまだつぼみのポピーを摘むことです。すぐに開きやすいポピーですが、こうすることで、帰宅後にいい状態の花を楽しむことができるのです。

 

ビワ狩り

びわ イメージ

南房総の代表的な果物のひとつである、ビワ。房州びわは明治42年より皇室へ献上されている、お墨付きの美味しさです。シーズンは5月中旬から6月中旬頃となります。みずみずしく、初夏の味わいたっぷりのビワを満足いくまで楽しめるビワ狩り。ビワ園での30分もぎとり食べ放題や、1キロお土産などといったプランがあります。

 

 

あじさい

あじさい

梅雨の時期に目をなごませてくれるものがあじさいの花ですね。見頃は6月中旬から7月上旬。 「あじさい寺」の愛称でも呼ばれる日運寺は、房総におけるあじさいの名所のひとつです。およそ2万株ものあじさいが山門から境内まで広がるように植えられています。斜面など高低差があるので、どこから見ても見応えがあり、また朱塗りの門とのコントラストも素敵です。
また、ドイツ村では3万株・50,000平方メートルにもわたって咲き誇るあじさいが堪能できます。こちらも山の斜面に咲いているので見やすく、「あじさいの森」といった幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

 

ペチュニア

マザー牧場

美しく鮮やかなマゼンタピンクがまぶしいペチュニア。なかでも南房総出身の園芸家と千葉大学の共同開発によって品種改良でうまれた「桃色吐息」という品種が楽しめるのがマザー牧場です。見頃は6月から10月と長いのも嬉しいですね。約5千平方メートル、2万5千株ものペチュニアが山肌を染める光景は圧巻です。青空とのコントラストも美しく、写真撮影したくなること間違いなし!

 

 

ひまわり

成田ゆめ牧場

 

 

夏を代表する花といえば、やっぱりひまわりでしょう。太陽に向かって一斉に大きく咲いている姿は、なんとも元気が出ますよね。7月中旬から8月下旬にかけて、成田ゆめ牧場では「ひまわり迷路」が開催されます。期間総数約78,000本という膨大な数のひまわりがあなたを待っています。ひまわり迷路の中にはクイズも設置されていて、すべて正解すると嬉しいアイス割引券がもらえます。

 

秋は味覚狩りと紅葉をチェック!落花生や伊勢海老など

秋刀魚の掴みどり

さんま イメージ

秋の味覚ではずせないもののひとつが秋刀魚です。新鮮な海の幸が豊富な房総半島では、そんな秋刀魚のつかみ取りが体験できちゃうツアーがあるんです。氷水のなかの秋刀魚を、片手で何匹つかみ取ることができるか、ぜひチャレンジしてみてください。女性でもうまくいけば10匹以上つかみ取れることもあるんですよ。シーズンは10月です。

 

 

サツマイモ収穫体験

さつまいも掘り

秋はサツマイモも美味しい時期です。畑でサツマイモ収穫体験も楽しいものですね。泥の中からたくさんのサツマイモがごろんと出て来る様子は大、人も子供も思わず笑顔になってしまいます。お子様やお孫さんとのご参加にもピッタリのツアーです。シーズンは9月中旬から10月下旬です。

 

 

落花生収穫体験

落花生

千葉の名産としても有名なのが落花生です。食べたことはあっても、落花生の実がどんなふうに生っているのか知らないという方も多いですが、実は土の中にできるんです。自分で収穫すれば美味しさもひとしお。シーズンは9月から10月中旬となっています。

 

 

養老渓谷の紅葉

養老渓谷

養老渓谷は、養老川上流にあり、関東でも紅葉する時期が比較的遅いのが特徴で、ほかで見逃してしまってもまだ見られるのが嬉しいですね。ハイキングにも人気のスポットで、1時間~4時間ほどのコースがあります。11月下旬から12月上旬が見頃となっており、多くの方が訪れます。江戸時代のトンネルが崩落したことによってできた弘文洞跡など、ここでしか見られない幻想的な光景は一度は見ておきたいものです。

 

 

小松寺の紅葉

小松寺 紅葉

歴史あるお寺「小松寺」では紅葉が楽しめることでも有名です。常緑樹の多い南房総のなかでは数少ない貴重な紅葉スポットなのです。モミジやカエデ、イチョウなどが美しく色づき、多くの観光客が訪れます。11月下旬から12月上旬に見頃を迎えます。「小松寺もみじ祭り」「里まつり」などといったイベントも行われるので要チェックです。

 

伊勢海老

伊勢海老

11月に解禁となるのが高級食材でもある伊勢海老。実は三重県についで伊勢海老漁獲高の多い県のひとつが千葉県なんです。豊富な栄養を含んだ海水ではぐくまれた伊勢海老は絶品。引き締まったプリプリの肉質、甘みと旨味がしっかりしているのも特徴です。ツアーでは伊勢海老丼などで旬の味覚を味わうことができます。

 

 

冬はきらめくイルミネーションでロマンチックに…♪

東京ドイツ村イルミネーション

東京ドイツ村

東京ドーム27個分というダイナミックな芝生広場で南房総最大級の規模を誇るイルミネーションイベント。、毎年変わるテーマをもとに開催されますので、何度訪れても楽しめます。約250万個の電球やLEDが使用され、光と音の競演で幻想的な光景を作り出します。関東産大イルミネーションのひとつとしても選定されていて、満足まちがいなしです。東京ドイツ村のイルミネーションは例年11月から4月初旬まで行われます。

 

 

マザー牧場のイルミネーション

マザー牧場

40万球以上の電球やLEDで開催されるのがマザー牧場のイルミネーションイベントです。牧場らしく動物の形をした光るオブジェなど、かわいい作品も多いのが特徴で、恋人同士だけでなく小さなお子様にもオススメの内容となっています。昼間ののどかな雰囲気とはガラリと変わってかわいくもロマンチックな光景をぜひ楽しんでください。例年10月中旬から2月中旬まで開催されます。

 

 

一年中楽しめる人気のスポットも要チェック!

海鮮浜焼き

海鮮浜焼き

南房総と言えばやはり海の幸は外せないポイントですね。海鮮浜焼きは日帰りバスツアーでもかなり人気のプランとなっています。新鮮なサザエ・ホンビノス貝・ほたてなどの貝類、自家製地魚の干物などを焼いて好きなだけ味わうことができます。またネタ乗せ放題の海鮮丼やまぐろカマ焼きなども人気となっています。

 

 

鴨川シーワールド

鴨川シーワールド

家族連れから恋人同士、友達同士など誰でもが楽しめるのが鴨川シーワールドへのツアーです。参加者数も毎年非常に多く、人気のツアーとなっています。特徴は、さまざまなアトラクションショーが豊富なこと。イルカのほかシャチ、ベルーガなどなかなか他では見ることの出来ない海の動物達が繰り広げるダイナミックでかわいらしいショーは、何度見ても飽きることがありません。

 

 

濃溝の滝

濃溝の滝

君津市にある濃溝の滝は、SNSで写真がアップされたことから火が付いた絶景が楽しめるスポットです。清水渓流広場に位置し、まるでファンタジーの世界に迷い込んだような光景が待っています。人工の洞窟の中を流れ落ちる滝で、時間によって光の差し込み方が変わり、表情がまるで違って見えるのが特徴で、写真を撮るにもピッタリです。
絶景スポットでありながら歩道が整備されており、気軽に訪れることができるのも人気の理由となっています。

 

 

はちみつ工房

はちみつ工房

金色に輝くはちみつは見た目にも美しくいかにも美味しそうです。国産はちみつは高価ですが、香りも味わいも芳醇ですよね。そんなはちみち作りが見学できるのが君津市にある「はちみつ工房」です。どのようにしてはちみつが作られるのかを学び、またハチ防護服を着て蜂蜜を絞ったりなどといった体験もできます。もちろん100%純粋はちみつのお土産も各種揃っており、お買い物も楽しめちゃいます。

 

 

春野 s01
千葉県だけでも季節によって、こんなにいろんな楽しみ方があるんですね!
田部
そりゃツアーの数も多いはずだわ~納得の内容ね。
比嘉 n01
すべてオススメしたいくらい、企画が目白押しとなっています。まずは近い季節のプランからお試しいただいてもいいかと思いますよ♪
春野 s02
そうですね!千葉県なら近いから、気軽に何度も行けるのがポイントかも。SNSのネタが切れたらしょっちゅう行っちゃいそうだな……
田部 s04
味覚もたくさんだし、子供連れで行きたいスポットもたくさん♪
比嘉 n02
老若男女問わず、いろんなお客様に好評をいただいている房総日帰りバスツアー、ぜひ一度実際にその目でおたしかめくださいませ~お待ちしております!
日帰りバス旅行会社スタッフ

この記事を書いた人 日帰りバス旅行会社スタッフ

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日帰りバス旅行会社スタッフです。 わずか1日という短い時間で多くのスポットを巡り、さまざまな体験のできる日帰りバスツアーは、私たちの生活のすぐ隣に寄り添う、とても身近な「小さな旅」です。 誰もが当たり前のように利用している日帰りバスツアーですが、意外によくわかっていないことや、今さら聞きにくいと感じていることもあるのではないでしょうか。 そうした日帰りバスツアーにまつわる小さな疑問や、知っていると便利な情報、思わず誰かに教えたくなるような雑学などを、みなさんにお伝えしていきます。

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