日帰りバスツアーで行けちゃう日光・奥日光の観光地・その見どころとは?!

日帰りバスツアーで行けちゃう日光・奥日光の観光地・その見どころとは?!

記事更新日: 2017-12-14 1544pv

日光東照宮 三猿
田部
実は来月あたり、日帰りバスツアーで日光へ行きたいのですが、丸内さん行ったことありますか?
丸内
日光は、昔、修学旅行で行ったきりですね~。記憶がかなり曖昧です・・・。
田部
私も修学旅行では行ったことあるけど、大人になってからもう一度行ってみたいなぁと思って!
丸内
大人になってから観光で訪れると、また新しい発見がありそうですよね~。
田部
そうそう!でも日光の観光スポットって、意外とたくさんあって、どこに行ったらいいか悩ましくて・・・。
比嘉
はいはい~!それでは私が日帰りバスツアーで行けちゃう日光の観光スポットと見どころ、ご紹介しましょうか~?
田部
わぁ、助かります!どうぞよろしくお願いします~。

 

 

日光の観光地、どこで何を見るのがオススメ?

栃木県にある観光地「日光」は、歴史的な史跡・建造物や、美しく壮大な自然が数多く残されている、関東屈指の観光地として有名な場所です。今回は、そんな日光の観光地の中でも、気軽に参加できる日帰りバスツアーで行けちゃう観光地と、その見どころ・見学のポイント!をまとめてご紹介します。

日光東照宮

日光東照宮

日光の観光地と言えば、なんと言っても「日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)」が有名ですよね! 「日光山輪王寺」「二荒山神社」と合わせて「二社一寺」と称されています。江戸幕府の初代将軍:徳川家康公を祀るために建てられた神社で、現在のほとんどの社殿群は1636年に徳川三代将軍家光により建て替えられたものです。国宝や重要文化財そして世界遺産にも登録されており、年間を通して、国内のみならず海外からもたくさんの観光客が訪れています。また近年では、自然のエネルギーが最も湧き出る「龍穴(りゅうけつ)」のパワースポットとして注目されています。

<日光東照宮の見どころは?>

三猿

日光東照宮 三猿

日光東照宮で一番の見どころと言えば、やはり「三猿」の彫刻ではないでしょうか? 重要文化財に指定されている「神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)」では、古来から猿が馬を守るとされていたことから、ストーリー性のある猿の8面彫刻によって、子育て・恋愛・結婚・妊娠と人の一生を説いています。

その中でも特に有名なのが、2面の「見ざる・言わざる・聞かざる」。右から、両手で目を隠している猿・両手で口を塞いでいる猿・両手で耳を塞いでいる猿が3匹並んでいます。「子供の時は、世間の良からぬことを見たり言ったり聞いたりしないよう育てなさい」という意味が込められているのでは?という説があります。三猿に関係するストーリーを想像しつつ、三猿の観賞を楽しんで下さいね!

 

眠り猫

日光東照宮 眠り猫

日光東照宮で「三猿」と同じくらい有名なのが「眠り猫」です。国宝に指定されている「眠り猫(ねむりねこ)」は、伝統的な彫刻職人「左甚五郎」による作品と伝えられています。日の光を浴びながら、牡丹の花々に囲まれて穏やかに寝ている姿は、まさしく「日光」に因んで作られたのでは?と言われています。

踏ん張っているようにも見える「眠り猫」には2つの諸説があり、1つは徳川家康を護るため「寝ている」と見せかけつつ、常に飛びかかれる姿勢をしているという説。もう2つは眠り猫の真裏に「雀」の彫刻があることから、猫が起きれば雀は食べられてしまうが、猫が居眠りすることで平和を表しているという説。どちらの説に見えるか?是非想像してみて下さいね!

 

陽明門

日光東照宮 陽明門

日光東照宮のシンボル的存在「陽明門」は、約4年にも渡る修理工事を終えて、4年ぶりに公開しています。(京都御所)宮中の十二門の東の正門=「陽明門」が名前の由来だとか?! 色鮮やかで美しい陽明門には、故事逸話・聖人賢人・子供の遊びなど500以上の彫刻があり、国宝にも指定されています。その美しさはいつまで見ていても飽きないことから「日暮れの門」とも呼ばれています。豪華で見応えのある「陽明門」、是非見に行ってみて下さいね。

田部
日光東照宮は、見どころ満載ですよね!絶対に行かなくちゃ! 今からワクワクしちゃいます。

日光山輪王寺

「比叡山延暦寺」「東叡山寛永寺」をはじめとする天台宗三山に数えられる寺院で、日光山中全体にある寺院群をまとめて「日光山輪王寺(にっこうさんりんのうじ)」と呼んでいます。1200年以上前の奈良時代、僧:勝道上人により開創されたと言われています。「日光東照宮」「二荒山神社」を含む「二社一寺」の1つとされ、本堂である「三仏堂」を含む15の寺院から成っています。中央の「三内」と左側の「奥日光」の2つに分かれる境内には、国の史跡や重要文化財・世界遺産などに登録されている建築物が多数あります。

<日光山輪王寺の見どころは?>

三仏堂

日光山輪王寺 三仏堂

日光山輪王寺の一番の見どころ!それは「三仏堂(さんぶつどう)」です。重要文化財・世界遺産に登録されている輪王寺の本堂であり、日光山随一・東日本最大の木造建築物です。平安時代に創建、その後1645年徳川三代将軍家光により建て替えられました。その中でも是非見てほしい!のが「日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)」という三体の大仏様です!高さが7.5mもあり、「三仏堂」の名前の由来にもなっているんですよ~。また東照三社権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏・2組の三尊仏も祀られています。なお目の前にある「金剛桜(こんごうざくら)」は天然記念物に指定、推定樹齢500年と言われています。

 

大猷院

日光山輪王寺 大猷院

大猷院(だいゆういん)は、徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ、墓所のこと)です。祖父の家康公(東照宮)を凌いではならないという遺言より、彩色や彫刻は控えめに、黒を基調としつつも黄金を使用している色使いは、より重厚で落ち着いた雰囲気となっています。その境内には、本殿・相の間・拝殿・二天門・皇嘉門(こうかもん)など見どころ満載!22件の世界遺産に登録された国宝・重要文化財が建立し、315基の灯籠(とうろう)も印象的です。入口の「仁王門」~「拝殿・本殿」まで、境内を立体的に仕切ることで、門を過ぎる度に景色が変わることから、天上界に昇るような印象が特徴的ですよ~。 

 

常行堂

常行堂

常行堂(じょうぎょうどう)は、848年に比叡山の第三代天台座主の僧:慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)により、創建されました。大変珍しい「純和様の宝形造(ほうぎょうづくり)」が見られるのは、比叡山延暦寺と日光山輪王寺の常行堂の2か所のみ!現在では、回向(えこう)(先祖供養・水子供養)の道場となっています。

御本尊は「宝冠五智阿弥陀如来」、冠をかぶりクジャクに乗ったとても珍しいお姿の仏像は平安時代末期のもので、国の重要文化財に登録されています。2017年4月現在、御本尊阿弥陀如来の修理完成を記念し、特別参拝実施中です。是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

中禅寺・立木観音

中禅寺・立木観音

中禅寺(ちゅうぜんじ)は、784年に日光開山の僧:勝道上人により開創された天台宗のお寺です。世界遺産「日光山輪王寺」の別院で、坂東三十三観音霊場の第十八番としても多くの人が訪れています。その中禅寺の見どころはなんと言っても御本尊の「十一面千手観世音菩薩(通称:立木観音)」、国の重要文化財にも登録されている観音様です。御利益は「諸願成就」、是非何か願い事を伝えてみてはいかがでしょうか? なお2017年4月現在、開山1250年を記念して、秘仏「吉祥天」の一般公開中ですよ~。

丸内
日光山輪王寺は、本当に様々な歴史がありますね! いろいろと学びに行ってみたいです。

 

日光二荒山神社

日光二荒山神社

「日光東照宮」「日光山輪王寺」と合わせて「二社一寺」の1つとされている「日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)」は、3つの社寺の中で最も古く、1200年以上の歴史があります。日光三山とされる「男体山(祭神は大己貴命:父)」「女峰山(祭神は田心姫命:母)」「太郎山(祭神は味耜高彦根命:子)」を神体山とし、親子3神を「二荒山大神」として祀っています。境内地は日光三山・日光連山8峰・華厳の滝やいろは坂を含む、約3400haもの広大な面積を誇ります。「本社(日光市内:山内)」「中宮祠(中禅寺湖畔)」「奥宮(男体山山頂)」の3社鎮座し、国の史跡・世界遺産にも登録されています。

<日光二荒山神社の見どころは?>

本社:御本社

日光二荒山神社の見どころは、日光東照宮の西奥に鎮座している御本社。1617年東照宮造営時に現在地に移転・社殿を一新されたものです。八棟造で日本最古の本殿・入母屋造の拝殿など、現在(神橋を含む)11棟が国の重要文化財に登録されています。

 

本社:神橋 

日光二荒山神社 神橋

日光三内への入口に架かる赤い橋「神橋(しんきょう)」は、重要文化財に指定・世界遺産にも登録されています。「日本三奇橋」の1つにも数えられ、現存する重要文化財指定の木造橋8つの中で唯一「乳の木」と呼ばれる大木を使った「はね橋」構造で作られている橋は一見の価値あり!ですよ~。

 

本社:別宮滝尾神社

別宮滝尾神社

日光三内の北奥にある、白糸の滝近くに鎮座する神社です。本殿・桜門などが重要文化財に指定されています。また近年、パワースポットとして人気がある日光二荒山神社ですが、その中でも滝尾神社は最も強いパワースポット!として知られています。静かな環境の中の、隠れ家的パワースポットに訪れてみませんか?

 

中宮祠

中宮祠

本社と奥宮との「中間」を意味する「中宮祠(ちゅうぐうし)」は、中禅寺湖湖畔に鎮座しています。782年勝道上人が男体山登頂後、784年創設されたと言われています。境内の本殿と始めとする7棟(重要文化財)や男体山の登拝口近くのイチイ2本(県指定の天然記念物)、そして多くの放物を展示する宝物館などが見どころになっています。

比嘉
日光二荒山神社の敷地にはいくつものパワースポットがあり、近年では日光の聖地として人気があるようですね~!

いろは坂

いろは坂

日光市街~中禅寺湖畔・奥日光を結ぶ、国道120号線・全長15.8kmの坂道「いろは坂」。下り専用第一いろは坂・上り専用第二いろは坂の2コースに分かれ、合計48か所もの急カーブを「い」「ろ」「は」「に」・・・の48音に例えた文字板が設置されていることから、「いろは坂」と名付けられました。「日本の道100選」にも選ばれており、車窓観光にはもってこいの、絶景のドライブコースですよ~!

<いろは坂の見どころは?>

明知平

明知平

第二いろは坂途中には「黒髪平(くろかみだいら)」「明知平(あけちだいら)」の2つの休憩所がありますが、是非立ち寄っていただきたいのは、標高1473mの「明知平」です。なんとあの「明知光秀」が名付け親だと言われている場所で、お土産などを購入できるドライブインや、華厳の滝・男体山・中禅寺湖などを見渡せる「明知平展望台」へ向かうロープウェイもありますよ~。たった3分の空中散歩ですが、とても気持ちいですよ!

「秋シーズン」のいろは坂

いろは坂 秋

秋と言えば「紅葉」が美しいシーズンですね。いろは坂は、紅葉が美しい観光名所として知られ、毎年ベストシーズンには多くの観光客が訪れる場所です。例年いろは坂の大渋滞がニュースになるほど大人気ですので、余裕を持ってお出かけ下さいね!

田部
いろは坂の紅葉ってとても綺麗だって言いますよね~。いつか行ってみたいです!

 

中禅寺湖

中禅寺湖

日光国立公園内・奥日光入口に位置する「中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)」。海抜高度1269mと日本で一番高い場所にある湖で、男体山の麓に穏やかに広がる湖畔では、初夏のツツジ・秋の紅葉など四季折々の自然を楽しめます。日本百景色にも選ばれており、日光の観光名所として知られている場所です。遊覧船では、陸とは違った、水上からの日光ならではの景色を堪能できますよ~。

<中禅寺湖の見どころは>

千手ヶ浜のクリンソウ

千手ヶ浜のクリンソウ

中禅寺湖畔の西側にある「先手ヶ浜(せんじゅがはま)」では、日本一美しい花と称される「クリンソウ」が見られます。先手ヶ浜は車の乗り入れが禁止されており、徒歩や遊覧船でしか行けませんが、白やピンクや赤の可愛らしいクリンソウが広がる光景は、まるで楽園のよう・・・見に行く価値あり!ですよ。クリンソウの開花時期は、例年6月上旬~7月上旬の頃、もし日光を訪れるなら、是非先手ヶ浜を訪れてみて下さいね。

丸内
千手ヶ浜のクリンソウ、楽園のような風景なんですね~。すごく興味があります。

 

華厳の滝

華厳の滝

「日光四十八滝」と呼ばれるほど、滝の数が多い日光周辺エリアで、最も有名なのが「華厳の滝(けごんのたき)」です。高さ97mを一気に水が流れ落ちる壮大さから、日本三名瀑の1つにも数えられています。また「霧降の滝」「裏見の滝」と合わせて日光三名瀑、「湯滝」「竜頭の滝」と合わせて奥日光三名瀑とされています。春の美しい新緑・6月には無数のイワツバメ・冬には凍って青く見えるつららなど、その季節ならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?「国の名勝」「国の地質百選」にも選ばれています。

<華厳の滝の見どころは?>    

華厳の滝エレベーター

華厳の滝エレベーター

華厳の滝の見どころはなんと言っても、観光客向け「華厳の滝エレベータ」の観爆台!です。有料となりますが、高低差100mを60秒で下って、より下から見上げる華厳の滝は迫力満点!滝の水が上から一気に落ちてくる様子や、間近に見られる滝壺に水が落ちる爆音・水しぶきの豪快さを体感できちゃいます。必見ですよ~。

比嘉
エレベータの料金は、2017年4月現在で、大人550円・小学生330円となっています。お金を払ってでも見る価値ありですよ~!

 

戦場ヶ原

戦場ヶ原

日光国立公園内にある「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」は、標高約1400m・その広さは400haを誇る高層湿原です(そのうち174.68haはラムサール条約登録湿地)この場所で山の神(男体山・赤城山)が中禅寺湖を巡って争いを繰り広げたという伝説が「戦場ヶ原」という名前の由来と言われています。

<戦場ヶ原の見どころは?>    

戦場ヶ原

●自然研究路でハイキング

戦場ヶ原には、湿原を囲むように2時間ほどで歩ける自然研究路が整備されています。奥日光の自然を感じながらハイキングを楽しめるとあって、観光客に人気がありますよ~。

 

田部
戦場ヶ原という名前の由来は、伝説によるものだったんですね~!知りませんでした!

 

金谷ホテル歴史館

栃木県日光市にある「金谷ホテル歴史館」は、日本最古の西洋式リゾートホテルを保存している施設です。1873年、金谷ホテル創業者である金谷善一郎が自宅を改造して「金谷カッテッジイン」を開業したのが始まりで、その後現在の金谷ホテルを設立するまでの20年間に渡って、純名風の宿泊施設で多くの外国人観光客が滞在したことで知られています。また江戸時代には武士が住んでいたことから当時「金谷侍屋敷」と呼ばれていました。

<金谷ホテルの見どころは?>    

●「金谷侍屋敷」から「金谷ホテル歴史館」に

「金谷侍屋敷」は140年以上経った現在でも、同じ場所にそのまま大切に保存されており、2014年「国の登録有形文化財」に登録、その後補強・修復が行われ、2015年「金谷ホテル歴史館」として一般公開されました。当時の武家屋敷の様子がそのまま残されている建築遺産と、日本最古の西洋式リゾートホテル発祥の地という文化的遺産、2つの歴史的価値を持つ貴重な文化財となっています。

 

比嘉
金谷ホテルの歴史を学んだ後は、隣接のカテッジイン・レストランでのお食事もオススメですよ~!

 

霧降高原

霧降高原

日光市街地の北側、女峰山東山麓、赤薙山斜面に広がる高原地帯「霧降高原(きりふりこうげん)」。標高約1200mで、キスゲ平・霧降の滝など数多くの豊かな自然やハイキングコース・キャンプ場など、様々な楽しみ方があるリゾートエリアです。豊富な高山植物やニッコウキスゲの群生地としても知られ、春にはツツジ、秋には紅葉、冬はスキーなど、年間を通して自然を堪能できる観光スポットです。

<霧降高原の見どころは?>

ニッコウキスゲ
●キスゲ平のニッコウキスゲ

年間を通していろいろと楽しめる霧降高原ですが、なんと言っても一番の見どころは「ニッコウキスゲ」です。キスゲ平では、毎年6月下旬~7月上旬になると、約26万株のニッコウキスゲの黄色い花が一面に広がり、見ごろを迎えます。キスゲ平で気軽にハイキングを楽しみながら、ニッコウキスゲの美しさをご堪能下さい!

比嘉
日帰りバスツアーでは、霧降高原・赤薙山の登山ツアーも開催しております~!

 

赤薙山

赤薙山

日光国立公園内にある「赤薙山(あかなぎさん)」は、日光連山(日光表連山)の東端に位置する標高2010mの山です。三等三角点「赤薙山」が設置されており、樹林に囲まれているため、山頂からの見晴らしは良くありません。丸山と女峰山の間にあり、それぞれ登山道が設けられています。霧降高原の登山口~丸山の半日コース、赤薙山を日光連山縦走の経路とするコースなど、お好みのコースで挑戦してみて下さいね!

丸内
登山、ちょっと挑戦してみたいと思ってました!植物の鑑賞をしながら、楽しそうですよね~。

 

日光田母沢御用邸記念公園

田母沢御用邸

日光田母沢御用邸記念公園(にっこうたもざわごようていきねんこうえん)は、世界遺産登録の日光東照宮などを含む二社一寺の近くにある、栃木県立の都市公園(歴史公園)です。1899年大正天皇(当時は皇太子)の静養地として造られた旧御用邸と庭園を、2000年に記念公園として整備し一般公開しています。全体がほぼ残された旧御用邸は貴重で、その建築物は国の重要文化財に登録されています。また「日本の歴史公園100選」にも選ばれおり、その季節ならではの趣のある庭園風景を鑑賞したり、日光田母沢御用邸からは皇室文化を垣間見れるかもしれません!

田部
古い建物を見ていると、タイムスリップしたような気分になれて楽しいですよね~!

 

日光門前町

世界遺産登録の二社一寺「日光東照宮」「日光山輪王寺」「日光二荒山神社」があることから、江戸時代から多くの人が参拝で訪れていた日光。その近くで発展したのが日光の市街地「日光門前町」です。歴史ある約40店舗が並ぶ街並みを、ぶらぶら散策してみてはいかがでしょうか?甘くて美味しい和菓子「家康公のひときれかすてら」「揚げゆばまんじゅう」「きぬの清流」「塩羊羹」「元祖日光酒饅頭」「日光甚五郎煎餅」「日光ラスク」「三猿(人形焼)」「最中」や、日光ならではのお土産「日光のけっこう漬」「元祖志そ巻とうがらし」など。お気に入りの1品を見つけてみませんか?

丸内
どれもこれも美味しそうですね! いろいろと食べてみたいです~。

 

西ノ湖

西ノ湖

中禅寺湖の西側にある小さな湖「西ノ湖(さいのこ)」は、かつて中禅寺湖とつながっていたと言われている湖です。周囲に大きな河川が無いため、降水量によってその時々の水位・湖の大きさが変わるのが特徴的で、西北側は静かな砂浜、東南側は岩肌と生い茂る木々、そして全体的には原生林に囲まれており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。是非西ノ湖で、奥日光の自然をたっぷり満喫してみてはいかがでしょうか?

比嘉
西ノ湖は、自然の音だけしか聞こえないという、奥日光の穴場的スポット!ですよ~。

 

湯ノ湖

湯ノ湖

栃木県日光市の西部にある「湯ノ湖(ゆのこ)」は、その北東に位置する三ツ岳の噴火によって作られた湖です。三方を山で囲まれ、その周囲は約3km、湖畔には1時間ほどで周れる散策路や、湖の南にある「湯滝」や「戦場ヶ原」へのハイキングコースもあります。四季折々の手つかずの自然や、5月末~6月上旬のアズマシャクナゲ、秋の紅葉などを堪能できます。またマス釣りの名所としても知られ、5月~9月の解禁期間には、多くの人が釣りを楽しみに訪れます。

丸内
ちょっとしたハイキングでも自然を楽しめそうですね! マス釣りも興味あるなぁ・・・。

 

霧降の滝

霧降の滝

日光市の霧降川にある「霧降の滝(きりふりのたき)」。古くから「華厳の滝」「裏見の滝」と合わせて日光三名瀑とされ、日本の滝百選にも選ばれている、華厳の滝と並ぶ日光を代表する滝です。上下二段に分かれ、上段は25m・下段は26m、その高さは75m。下段の滝が落下する時に、その水が岩に当たり飛び散り、まるで霧のようになる様子が名前の由来となっています。また紅葉シーズンになると、紅葉に染まった木々が滝を囲む絶景が見られますよ~!

比嘉
紅葉シーズンはもちろんですが、新緑シーズンもなかなかのオススメですよ!

 

裏見の滝    

裏見ノ滝

日光市の大谷川支流の荒沢川上流にある「裏見の滝(うらみのたき)」。古くから「霧降の滝」「華厳の滝」と合わせて日光三名瀑とされています。高さは約45mで、かつては滝の裏側の道から滝の姿を見られたことがその名前の由来ですが、1902年滝上部の岩が崩壊したため不可能となりました(裏側に祀られている不動明王のお参りも同様)1689年に松尾芭蕉が裏見の滝を訪れた際に「暫時は滝に籠るや夏の初」の句を詠んだことでも知られています。

 

田部
昔は滝の裏側からも見られたなんて! もう見れなくなってしまって残念だなぁ・・・。

 

竜頭の滝

竜頭の滝

日光市の奥日光エリアを代表する「竜頭の滝(りゅうずのたき)」は、「華厳の滝」「湯滝」と合わせて奥日光三名瀑とされています。滝の標高は1350m、長さは210m、幅は10m。男体山の火山活動によって出来た溶岩の上を210mに渡り二手に分かれて流れ落ちる姿が「竜の頭」に似ていたことが名前の由来となっています。春の新緑シーズン・5月~6月のツツジが咲くシーズン・秋の紅葉シーズンは、美しい景観を堪能できるとあって、多くの観光客が訪れる場所です。

丸内
ツツジの花と竜頭の滝のコラボレーション、一度見てみたいです。

 

湯滝

湯滝

日光市の奥日光エリアの湯ノ湖から流れ落ちる滝「湯滝(ゆだき)」は、「華厳の滝」「竜頭の滝」と合わせて奥日光三名瀑とされています。湯ノ湖の南端にある滝の高さは70m、長さは110m。滝の側面にある遊歩道からは落ち口・滝壺・側面の3面から観賞でき、また滝壺の観瀑台からは目の前に迫力ある滝の姿を見られます。ツツジ・シャクナゲなども有名、湯元温泉への道も近いため、ハイシーズンには多くの観光客が訪れる場所です。

比嘉
湯滝を流れた水は、戦場ヶ原の湯川・竜頭の滝を下り、中禅寺湖に流れていくんですよ~!

 

日光街道杉並木・桜並木

日光杉並木

栃木県宇都宮市~日光市山口付近まで、約16kmにも渡る「日光街道桜並木(にっこうかいどうさくらなみき)」は全国屈指の規模を誇ります。お花見シーズンには、約1500本ものヤマザクラの花が咲き、美しい桜のトンネルを堪能出来ちゃいます。それはまるで別世界にいるかのよう!また桜並木に続く「杉並木」は、約300年の歴史を誇る世界一長い並木として知られています。桜並木と杉並木をまとめてドライブもいいですね~!

田部
16kmもある桜並木なら、日帰りバスツアーの車窓観光で、十分にお花見を楽しめそうですね!

 

上三依水生植物園

上三依水生植物園 青いケシ

日光市の男鹿川沿いにある「上三依水生植物園(かみみよりすいせいしょくぶつえん)」。敷地面積約22,000㎡の園内は、8つのゾーン(和風庭園・乾生高木林・乾生草原・湿生草原・湿植物池・水生植物池・ロックガーデン・高原のお花畑)に分かれて、約300種類・約3万本もの植物が植えられています。市の天然記念物・栃木の銘木百選「大イチョウ」や、幻のヒマラヤの「青いケシ」、睡蓮、花菖蒲、クリンソウなど、様々な草花の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

丸内
わぁ、この植物園、すごく広いですね! いろいろな草花の散策、満喫できそうです。

日光ゆば製造 日光工場

ゆばすくい イメージ

日光のグルメと言えば「日光湯波(にっこうゆば)」が有名ですよね~。「日光ゆば製造日光工場」では、ゆば作り見学・ゆばすくい験・試食ができちゃいます。栃木県内で体験できちゃうのは、ここだけですよ~! ほんのり甘くて上品な味がする「日光湯波」、とろとろの出来たて湯波をご賞味下さいね~。

田部
ゆば大好きです~! 自分でゆばをすくって、出来たてを食べられるなんて、美味しいに決まってますよね~

 

 

田部
日光の観光スポットって、本当にいろいろな見どころがあるんですねぇ!
丸内
これならどこに行きたいか?比較しやすいし、見どころも分かりやすかったです。
比嘉
はい、是非日帰りバスツアーでの日光観光をご検討下さいね~。
田部
いろいろと比較検討して、予定を立てますね~!比嘉さん、ありがとうございました!
比嘉
どういたしまして~!お役に立てて良かったです。日光への日帰りバスツアーのご予約、お待ちしてますね~。

 

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