フルーツ狩り・果物狩りの日帰りバスツアー一覧

大人から子供まで、みんなが気軽に楽しめるのが魅力のフルーツ狩り。地元の旬の果物を自分でもいで、とれたて新鮮な状態で食べられるなんて、なんとも贅沢な体験ですね!特に小さいお子様に経験させてあげると、ずっと記憶に残るような素敵な思い出ができるのではないでしょうか。イチゴ、ぶどう、みかん、と様々な種類のバスツアーがあるので、好きな果物を選んで参加してみてはいかがですか?
ぶどう狩りイメージ 巨峰
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年間のフルーツ狩りのおすすめの時期

小さなお子様から大人まで、誰もが笑顔になれるフルーツ狩り。日帰りバスツアーでもその人気は高く、毎年多くのツアーが企画されます。

 

熟したフルーツを探して畑の中を歩き回り、声を弾ませておしゃべりしながら食べるという体験そのものが目的なら、いつ参加しても楽しめるのですが、新鮮な果実をおいしく味わいたい場合は、最高のタイミングを狙いたくなるのではないでしょうか。

 

今回は、フルーツ狩りのタイミングを考える際の手助けとなる、「今どのフルーツ狩りができるのか」をひと目で確認できる年間スケジュール表をご紹介します。各種フルーツ狩りのポイントとあわせてご覧ください。

 

 

田部
この前の食べ放題はすごく良かったけど、次はフルーツ狩りみたいなさっぱり系がいいわねぇ。恵理ちゃん、今の時期は何がおすすめなの?
比嘉
すぐに行くならサクランボ、もうすこし先ならモモとかブドウになりますね
春野
わっ、すごいですねー、恵理さん! そういうことがすぐわかる資料みたいなのがあるんですかー?
比嘉
あはは……。実は昨日、先輩に言われて人気のフルーツ狩りのスケジュール表を作ったばかりなんですよ。せっかくですから、フルーツ狩りのお話をしながらお見せしますね

 

 

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
イチゴ + +             +
ビワ       +            
サクランボ                  
モモ                
ブドウ                
ナシ                  

 

多くのフルーツは、(品種や地域の違いにより)3~4ヶ月の間収穫することができ、その中の2~3ヶ月が旬となります。

日帰りバスツアーでは、さまざまなフルーツ狩りを行えますが、その中の一部だけを取り上げても、ご覧のように12ヶ月をほぼ埋め尽くすことができます。実際にはリンゴやミカンなど他のフルーツのツアーもあるため、それぞれの月の選択肢はこの表以上に多くなります。

 

緑色の部分は収穫・販売時期赤色の部分は(主に関東での)旬の時期です。

 旬の時期は品種・地域・その年の気候などにより多少前後します。

 

イチゴ狩り

イチゴ狩り

イチゴが市場に多く出回るのは、12月から5月頃です。旬の時期は2月から4月ぐらいで、5月に入ると水っぽく感じることも多くなってきます。

 

名産地は栃木県で、関東ではその周辺の茨城県や千葉県などでもよく育てられていますし、静岡県や愛知県、収穫量が全国2位の福岡県(および隣接する熊本県や長崎県)なども産地として有名です。

 

イチゴ狩りでは、つい大きくて形の良いイチゴを探してしまいがちですが、あまり大きくならない品種もありますし、形の良し悪しも味を左右しません。

 

見た目の整ったイチゴより、誰もが注意を払わないようなデコボコしたイチゴの方が、実際に食べてみるとおいしいということがよくありますから、形ではなく色ツヤの良さや張りに注目して、よく熟したイチゴを探してみましょう。

 

一見、同じぐらい熟しているように見える二つのイチゴでも、ヘタの所を見ると差がわかる場合もあります。また、ヘタそのものの元気の良さも、おいしいイチゴを見分ける目安になります。

 

 

ビワ狩り

びわ びわ狩り イメージ

ビワの二大産地は長崎県と千葉県です。収穫量では長崎県が多いものの、千葉県には皇室に献上されている「房州ビワ」があり、簡単に順位をつけることはできません。

 

ビワが店頭に並ぶのは4月から6月頃ですが、早い時期のものは暖かな長崎県で収穫されたビワです。関東での旬は5月から6月になります。

 

ビワ狩りで優先して探したいのは、皮にひび割れが入るほど熟したものです。ここまで完熟したビワは(見た目の悪さが原因で)市場に出てこないため、フルーツ狩りでしか味わえません。

 

「冷やすよりも常温のままの方が風味豊か」「収穫直後が一番おいしい(=追熟の必要が無い)」というビワの特性も、フルーツ狩りにはぴったりです。

 

少々気になるのは、リズミカルに食べるのを邪魔する大粒の種でしょうか。これについては、簡単確実な対処法はありません。ですが、次々とフルーツを手にして、食べ方を工夫できるのもフルーツ狩りのおもしろさです。おいしいビワを味わいながら、上手な種の攻略法も探してみましょう。

 

サクランボ狩り

さくらんぼ イメージ

日本一サクランボの収穫量が多いのは、もちろん山形県ですが、第2位はどこでしょうか。フルーツ王国として知られる山梨県などが思い浮かぶかもしれませんが、正解は北海道です。

 

サクランボは、温室を利用すれば、かなり早め(4月下旬頃)に収穫することができますし、逆に北海道のような涼しい地域では、7月の終わり頃まで楽しめますが、基本的には6月の初めから終わりまでが旬となるフルーツです。

 

サクランボの色づき具合とおいしさは、ほぼ比例します。薄く色づいた実にも、いかにもサクランボらしいかわいさがありますが、おいしく味わいたいなら他のものを探しましょう。

 

ただし、そこそこ赤くなったところで変化が止まる品種もありますし、赤黒くなるまで待った方が良い品種もありますから、「真っ赤なものだけを探す」というのもNGです。

 

栽培している品種が多い畑へ行く場合は、事前に図鑑やネットで調べておいたり、当日畑の方に話を聞いてみると良いでしょう。

 

モモ狩り

桃狩りイメージ

早ければ6月頃には店頭に現れ、9月頃まで売られているモモですが、最盛期は7・8月です。あふれる果汁が、夏の暑さで乾いた身体を癒やしてくれます。

 

名産地のフルーツ王国・山梨県の年間収穫量は4万トンに迫るほどで、これは隣の長野県の2倍以上、第2位の収穫量を誇る福島県の約1.5倍の量となります。

 

多くのフルーツで言えることですが、モモも日当たりの良い場所にあるものの方がおいしくなります。ひと手間かかりますが、おいしさを求めるなら脚立も活用すべきでしょう。

 

そのために動きやすく、多少土で汚れてもかまわないような服装をしておけば、(意外に落ちにくい)モモの果汁への対策にもなります。モモを選ぶ際は、表面の毛がしっかりとしていて、香りが強いものがおすすめです。

 

通常の収穫では、店頭でほどよい柔らかさになるよう、やや硬めのモモが選ばれますが、この段階のモモもおいしい、という声も多く聞かれます。モモ狩りの際は、そうした「ちょい硬」のモモに挑戦するのもアリです。

 

ブドウ狩り

ぶどう狩りイメージ 巨峰

ブドウは7~8月から流通量が増え始め、それが10月頃まで続きます。日本のブドウ収穫量の2割以上を占める名産地の山梨県では8~9月、日本で2番目に多くブドウを作っている長野県では9~10月が旬となるため、東京周辺からの日帰りバスツアーでは、8月から10月にかけてブドウ狩りが行えます。

 

私たちがブドウを食べる時、洗い流してしまうことも多い白い粉は、ブドウ自身が病気や乾燥から身を守るために作り出したものです。新鮮で元気なブドウほど、ブルームと呼ばれるこの粉がたくさんついています。

 

ブルームの状態以外では、「若く活力のある木に実っているか」「茎が十分に太いか」「よく色づいているか(※黒系のブドウは熟すと黒くなりますが、緑系のブドウは熟すと黄色に近づきます)」といった点に注目してみましょう。

 

形については、多少粒と粒に隙間があるものの方が、ぎっしりと密集しているものよりおすすめです。なぜなら、それぞれの粒が日光を浴びている可能性が高いからです。

 

ナシ狩り

梨狩りイメージ

ナシの収穫量日本一は千葉県で、2位以下には隣接する茨城県や、さらにその隣県である栃木県・福島県が並びます。このため、ナシの出回る8月から10月、特に旬となる9月を中心とした時期には、多くの関東発日帰りバスツアーでナシ狩りが楽しめます。

 

基本的に食べ放題なのがフルーツ狩りのうれしいところですが、ナシの場合は、たとえ小ぶりなものでも丸ごと一つ食べるのは大変です。「とりあえず良さそうなものを食べてみる」というやり方では、すぐにお腹がいっぱいになってしまいますから、おいしい果実をしっかりと見極めましょう。

 

まず目をつけるのは、枝の先の方のナシです。根元の方のナシは、日光が葉や枝にさえぎられてしまい、成長が不十分になりがちです。適度に熟したナシは、皮が濃く色づき、リンゴとの大きな違いである表面のツブツブも薄れて、スベスベ感が強くなります。

 

ナシの硬さは好みが分かれるところですが、一般においしいとされるのは、熟しすぎていないやや硬めのものです。見た目だけでなく、触れた時の感触や重量感もチェックしましょう。

 

 

 

春野
せっかくフルーツ狩りをするなら、最高のものを食べたいなー……って思ってたんですけど、この表を見れば、その時一番おいしいフルーツを食べに行けますね!
田部
……でも、旬の時期を狙いすぎると、畑にあんまりフルーツが残ってないこともあるでしょう? それがちょっと、心配なのよねぇ……
比嘉
それなら大丈夫です! フルーツ狩りの日帰りバスツアーには、多くの提携農家さんが協力してくれていますから、いつでもフルーツがたくさん実っている畑を選んで、みなさんをお連れすることができるんですよ
田部
まあ! それは私たちにはマネできない方法ね! バスツアーを選ぶ理由が、また一つ増えちゃったわ♪

 

 

比嘉 恵理
比嘉 恵理のコメント

日帰りバスツアーの魅力の一つは、訪れた土地の旬の味を楽しめることです。手の込んだ料理や素朴な料理、甘いお菓子など、バスツアーではいろいろな物を口にできますが、純粋に食材そのものの味で勝負する果物も、とても人気があるんです。
他の物は食事や買い物の際に味わうことが多いですが、果物の場合はそれ以外にもう一つ食べられる機会があります。そう、果物狩りですね!
果物狩りは、その多くが食べ放題! 大好きな果物を、時間ギリギリまで食べることができちゃいます。
しかも、私たちがいつも目にするスーパーや八百屋に並ぶ果物と違って、熟しきった物を最高に新鮮な状態で、「輸送」という手間無しに口に運べるんです!
果物狩りと言うと、なんとなく小学校の頃の遠足を思い出してしまいますが、実際に始めれば小さなお子様はもちろん、私たち大人でも夢中になってしまうような楽しさがありますよ。
定番のイチゴやぶどう、リンゴから、桃やブルーベリーなど、その季節のさまざまな果物に触れられる果物狩りを、ぜひお楽しみください!

比嘉 恵理

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イチゴ・みかん・リンゴ・梨など、旬の果物を自由に手に取れる果物狩りは、老若男女を問わず喜ばれる、日帰りバスツアーの人気ジャンルです。そのため、果物狩りは多くのツアーに組み込まれています。日帰りバスツアー選びで迷っている時は、お気に入りの果物が食べられるツアーを選ぶというのも一つの手です。
『日帰りバス旅行会社』では、海鮮浜焼きやバイキングなどの食べ放題ツアーや、グルメにこだわったツアーなどもご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

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